今月上旬、仕事関係の研修を受講するため三重県伊勢市へ行って来たのですが、伊勢へと行く途中、少し時間があったので岐阜県岐阜市へ行って、金華山山麓にある岐阜公園を散策してきました。
札幌からは飛行機でセントレア(中部国際空港)へ向かい、一旦名古屋に出てから近鉄特急に乗り換えて伊勢へと向かったのですが、名古屋~岐阜間はJRの新快速に乗ると20分もかからない距離なので、伊勢とは反対の方向ですが折角なので岐阜へも行って来たのです。

岐阜公園には、岐阜城が聳え立つ金華山山頂への登り口やロープウェイ乗り場、織田信長の居館跡、岐阜市歴史博物館、三重の塔など見所が多くあり、岐阜市民の憩いの場として親しまれていますが(札幌でいえば中島公園みたいな感じでしょうか)、私がここで一番気になったのは、やはり橋でした(笑)。
公園と道路の境に小川が流れていて、その小川にはいくつもの小さな石橋が架けられており、なかなか良い風情を醸していました。
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by bridgelove | 2011-07-29 06:32 | 中部・近畿の橋

私は先週、4泊5日の日程で三重県伊勢市で開催された研修に行って来たのですが、その研修会場が、広大な伊勢の神宮の中でも特に神聖な聖域とされる内宮に近い場所にあったため(研修会場から、内宮の入口に当たる宇治橋までの距離は約500mでした)、研修期間中も含め、伊勢滞在中は何度か内宮へお参りに行ってきました。

内宮に何回も行ってきた訳ですから、当然宇治橋も、何回も渡ってきました。
この宇治橋については、平成20年3月2日の記事昨年1月7日の記事でも紹介させて頂いたので、ここでは詳細は割愛しますが、私にとって、今から約1年半前(一昨年11月)に架け替えが完了してから宇治橋を見たり渡ったりするのは、今回が初めてでした。
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上の写真でもお判り戴けると思いますが、宇治橋は歩行者専用橋で、右側通行です。
宇治橋は、年間で平均約600万人もの人々が渡る橋ですが、昨年の神宮参拝者数は過去最高の880万人を記録したとの事なので、単純に計算すると、昨年は一年間だけで880万人もの人々がこの橋を渡った事になります。

宇治橋は20年に一度架け替えられるので、年間600万人だとしても、20年間で、日本人の総人口とほぼ同じ約1億2000万人もの人々がこの橋を渡る計算になります。
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by bridgelove | 2011-07-21 05:20 | 神社仏閣の橋