先日、使用済のものではありますが、JR四国が発行した瀬戸大橋のオレンジカードを入手しました。
本州四国連絡橋3ルートのうち、一般に「瀬戸大橋」と称される児島・坂出ルートの各橋梁(上段に道路、下段に鉄道の線路が敷設されている上下二層の長大橋梁群)の全景を上空から撮影したもので、吊橋・斜張橋・トラス橋など世界最大級の橋梁が海上に連なるその姿はなかなか壮観です。
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私は今年の3月、2泊3日の旅程で神戸・淡路島・鳴門・倉敷・岡山を旅行してきたのですが、その時は、本州(明石)からフェリーに乗って淡路島へと入り、淡路島からは高速バスに乗り換え大鳴門橋を渡って四国へと入り、そして四国からはJRの電車に乗って瀬戸大橋を渡って再び本州へと戻ってきました。
ですから、私はその時に瀬戸大橋を渡っており、しかも、その時が私にとっては初めて瀬戸大橋を渡った時でもあったのですが、ただ残念な事に、私が電車で瀬戸大橋を渡った時は既に日が落ちていたため周囲は真っ暗で、本来であれば車窓に美しく広がるはずの瀬戸内海の景色は全く楽しめませんでした。

今度は明るい時に瀬戸大橋を渡らねば、と思っています!
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by bridgelove | 2010-06-27 23:35 | 本四連絡橋

前回の記事では、先月私が福岡県の久留米市内で見学・撮影してきた、線路(JR鹿児島本線)下をくぐる水路を紹介させて頂きましたが、あの水路を見学する直前、私は同市内の水天宮という神社に行っていました。
そもそもこの時私が久留米に立ち寄ったのは、全国各地に鎮座する水天宮の総本宮とされる、久留米の水天宮をお参り・見学するためでした。

以下の写真は、その水天宮をお参りした際に私が渡ってきた、境内の参道に架かっていた石製の太鼓橋です。傾斜がキツい部分には階段が設けられていたため、太鼓橋にしては上り下りしやすい橋でした。
こういった伝統的な形状の太鼓橋は、比較的規模の大きな神社仏閣などに行くと今でも結構よく見られますが、逆にいうと、神社仏閣以外の場ではほとんど見かける事が無くなってしまいました…。
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ちなみに、九州一の長さを誇る“母なる川”筑後川の畔に鎮座する、ここ久留米の水天宮は、安産や、水難・火災・疫病等除災の御利益で広く知られており、また、(私は知りませんでしたが)河童の発祥地としても知られているそうです。
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by bridgelove | 2010-06-02 20:27 | 神社仏閣の橋