今日は、このブログ「なんだか知らないけど橋が好き!」以外に、私が趣味で管理・更新しているブログを6つ、紹介致します。
本当は、この6つ以外にもあと2つあるのですが、その2つはどちらも仕事関係のブログなので(つまり私的なブログではないので)、ここでの紹介は控えさせて頂きます。

以下の6つのブログは、いずれも橋とは特に関係のない内容のブログですが、もし宜しければ、是非御覧下さい!


札幌人からみた関西圏の鉄道事情
http://sky.ap.teacup.com/kansai/


蒼き空を翔る守護者達 ~ 初心者の戦闘機ファンによる現用戦闘機等の考察 ~
http://blog.livedoor.jp/sky_defence/


この世は夢のごとくに候 ~ 太平記・鎌倉時代末期・南北朝時代・室町幕府・足利将軍家・関東公方足利家・関東管領等についての考察や雑記 ~
http://muromachi.blog.jp/


昭和の残照を求めて ~ 平成の御世に残る、昭和時代を感じさせる懐かしい風情・情景 ~
http://yaplog.jp/syouwa-scene/


神仏の風景 ~ 日本全国神社仏閣参拝記 ~
http://shinbutsu.at.webry.info/


なんだか知らないけどトンネルが好き! (平成28年2月現在 更新休止中)
http://tunnellove.cocolog-nifty.com/


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by bridgelove | 2016-02-29 03:35 | その他 | Comments(0)

平成二十七年 年頭挨拶

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謹 賀 新 年

輝かしい新年を迎え、その年頭に当り、全国各地に架橋されている全ての橋 及び橋を維持・運用する各種システムの安全と、橋の建設・維持に関わる人達やいつもこのブログを読んで下さる読者様の御健勝・御多幸を、心よりお祈り申し上げます。

日本最古の橋は、記録に残っているものとしては、日本書紀の仁徳天皇十四年の条に「冬十一月、猪甘津(いかいのつ)に橋を為(わた)す、即ちその處を号(なず)けて小橋と曰う」と記されている猪甘津橋とされています。第16代・仁徳天皇の御代(西暦320年代)に、現在の大阪市生野区の桃谷付近に建設されたようです。

その猪甘津橋建設から凡そ1690年が経つ本年、私は改めて、このブログ開設時の原点に立ち返って、橋の本質に着目し、つまり橋には、人や車両の往来、物流のための物理的な構築物であるという事以外に、人の心と心を結ぶ機能もあり、私にとっていろいろな意味で人生の大きなターニングポイントとなる本年、私は橋が持つその本質に肖って、昨年に引き続き、自分と周囲との間に、例え小さく細くても堅牢で耐久性が高く、決して一方通行ではない橋を、沢山架けていこうと思います。

何事にも未熟でまだまだ不勉強な私ではありますが、本年も何卒一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

なお、貼付の写真は、今回の記事の内容に因み、昨年10月に私が大阪府堺市で参拝・撮影してきた仁徳天皇陵(百舌鳥耳原中陵)の正面拝所風景です。よく知られているように、仁徳天皇陵は日本最大の古墳でもあります。

平成二十七年 西暦二千十五年
元旦


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by bridgelove | 2015-01-01 04:18 | その他 | Comments(0)

平成二十六年 年頭挨拶

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謹 賀 新 年

輝かしい新年を迎え、その年頭に当り、全国各地に架橋されている全ての橋 および橋を維持・運用する各種システムの安全と、橋の建設・維持に関わる人達やいつもこのブログを読んで下さる読者様の御健勝・御多幸を、心よりお祈り申し上げます。

今から16年前の平成10年、我が国の皇后陛下は、国際児童図書評議会ニューデリー大会に寄せられたビデオ講演の中で、「橋」を比喩として、以下のように語られました。
「生まれて以来、人は自分と周囲との間に、一つ一つ橋をかけ、人とも、物ともつながりを深め、それを自分の世界として生きています。この橋がかからなかったり、かけても橋としての機能を果たさなかったり、時として橋をかける意志を失った時、人は孤立し、平和を失います」

このおことばに触れた時、私は「何て美しいおことばなんだろう」と率直に感動しました。
私はこのおことばをしっかりと受け止め、本年は特に、自分と周囲との間に、例え小さく細くても、堅牢で耐久性が高く、決して一方通行ではない橋を、沢山架けていきたいと思っております。

何事にも未熟でまだまだ不勉強な私ではありますが、本年も何卒一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成二十六年 西暦二千十四年
元旦

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by bridgelove | 2014-01-01 05:49 | その他 | Comments(0)

平成20年1月にこのブログを開設して以来、左カラムに表示されているプロフィールの写真はずっと同じ写真を使い続けてきましたが、この度、そのプロフィール写真を初めて更新致しました!

新しい写真は、平成21年8月に、本四高速神戸管理センターのブリッジワールド事務局が主催するツアー「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加した際、世界最長の吊橋である明石海峡大橋の主塔屋上(海面から約289メートル地点)で撮影してきた写真です。
このブログでは初めて自分の顔を晒す事になりますが、まぁ、悪い事をしているわけではないですし、別にいいかなと(笑)。

ちなみに、橋の先に見えるのは淡路島です。
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by bridgelove | 2013-10-01 22:42 | その他 | Comments(0)

以下は、東日本大震災で橋が崩落した場所に仮設橋を設置する作業等が紹介されている、YouTubeにアップロードされている動画です。



全長60mの橋のうち、その半分に相当する残り30mの復旧を行うのに、橋桁の設置に45分、床材のパネルを敷き詰めるのに7時間、計8時間程度で完了させてしまう、日本の高い技術力には感心させられます。

陸上自衛隊が使用したパネル橋MGBの事例も紹介されており、こちらは、全長40メートルの橋を8時間で組み立て完了していました。海外では戦車の通行にも用いられている程の強度を誇るそうです。

また、陸上自衛隊が使用した92式浮橋も紹介されており、これは、トラックの荷台に載せている箱型の機材を水上に滑り下ろすと、着水した途端僅か7秒でそれが橋に展開し、それらの橋を繋ぎ合わせるといかだ型の浮橋になるというものです。これも、戦車や重機の運搬が可能です。
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by bridgelove | 2013-09-26 22:11 | その他 | Comments(0)

年頭の御挨拶

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謹 賀 新 年

私が現代橋梁の中では世界一好きな橋・明石海峡大橋の着工から丁度四半世紀となる二十五年目、同橋の供用開始からは十五年目、そして、日本の伝統的建築物の中では特に私が好きな橋で国の名勝でもある錦帯橋(初代)の竣工からは丁度三百四十年目となる新年を迎え、その年頭に当り、明石海峡大橋を始めとする本四連絡ルートや錦帯橋を始めとする匠の技による名橋が今後も堅牢で長久であり続ける事と、全国各地に架橋されている全ての橋の安全、橋の建設・維持に関わる人達やいつもこのブログを読んで下さる読者様の御健勝・御多幸を、心よりお祈り申し上げます。

東北地方などの一部地域では、一昨年発生した東日本大震災から未だ復興が成らず、多くの被災者達が依然として辛く厳しい生活を余儀なくされておりますが、生命力が強く何度も脱皮を繰り返し成長していく事から再生と繁栄の象徴とされている当年干支の巳(蛇)の如く、本年は日本が大きく再生・復興する年とならん事も強く祈念し、微力ながら私もその実現に尽力していく決意を、昨年の年頭挨拶に続き改めてここに表明させて頂きます。

写真は、平成二十年に私が山口県岩国市で見学・撮影してきた、“美しい”の一言に尽きる日本屈指の名橋・錦帯橋です。“美しい日本”を象徴する橋として、ここに錦帯橋の写真を貼付させて頂きます。
本年も何卒一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成二十五年 西暦二千十三年
元旦

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by bridgelove | 2013-01-01 06:00 | その他 | Comments(0)

年頭の御挨拶

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謹 賀 新 年

昨年は東日本大震災という未曽有の災害により、特に東北地方の太平洋沿岸部で甚大な被害が発生し、地震や津波により被災地では多くの橋が崩落・流失するなどしました。
阪神・淡路大震災に於いて、阪神高速道路や阪神間の鉄道など各路線の高架橋が崩落した写真・映像を見た時は大変大きな衝撃を受けましたが、私達はあれから17年の時を経て、図らずもまたそれと同等の衝撃を受ける事になってしまいました。

しかし、例え跡形もなく崩れ落ちてしまったとしても、橋はまた元通りに、場合によっては更に立派な物として再建する事が可能ですが、震災により失われてしまった尊い人命は、もう永久に還ってはきません。15,843人という、この度の震災での犠牲者の数の多さ(平成23年12月22日警察庁発表)の前には、その悲しみは言葉に表現する事さえ困難で、私としてはただただ頭を垂れ、哀悼の誠を捧げる事くらいしかできませんでした。
こういった筆舌に尽くし難い悲しみを胸に、新年の年頭に当たって私は、今なお不自由な生活を余儀なくされている多くの被災者の方々に一日も早く平穏な日々が訪れます事を御祈念申し上げるとともに、微力ながら、私も震災の復興に尽力してくしていく決意をここに改めて表明させて頂きます。

写真は、昨年7月に三重県伊勢市で撮影してきた、同市内を流れる五十鈴川に架かる全長約102mの宇治橋です。
所謂伊勢神宮の“表玄関”として機能しているこの美しい木造橋は、20年毎に解体と再建(熟練工達が伝統技法の粋を尽くして新橋を建設)を繰り返しながら、常に再生を続け、20年周期で新しく生まれ変わっている事から、本年が日本再生の年となる事を祈念して、その再生の象徴としてここに宇治橋の写真を貼付させて頂きます。

本年も何卒一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成二十四年 西暦二千十二年
元旦

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by bridgelove | 2012-01-01 04:42 | その他 | Comments(0)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます

私が現代橋梁のなかでは世界一好きな橋、明石海峡大橋の着工(昭和六十三年)から二十三年目、供用開始(平成十年)からは十三年目となる新年を迎え、その年頭に当り、明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道を始めとする本四連絡ルート(航路も含む)の益々の発展と、全国各地に架橋されている全ての橋の安全、そして、橋の建設や維持に関わる人達やいつもこのブログを読んで下さる読者様の御健勝・御繁栄を、心より御祈り申し上げます。
本年も何卒一層の御指導・御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

写真は、一昨年八月、本四高速が主催するツアー「明石海峡大橋ブリッジワールド」に参加した際、明石海峡大橋主塔の屋上(海面から約二百八十九メートル地点)で撮影しました。
橋の先に見えるのは淡路島です。

平成二十三年 西暦二千十一年
元旦

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by bridgelove | 2011-01-01 05:26 | その他 | Comments(0)

今から10年近く前、私は、250ccのバイク(ホンダのセルビスというツアラータイプのバイクでしたが、事故のため廃車し現在は手元にありません)に乗って日本列島を北から南へと縦断しました。
ウチ(札幌)を出発して函館まで南下し、函館から下北半島の大間まではバイクごとフェリーに乗りましたが、あとは只管バイクに乗って道路を走り続け、途中、明石海峡大橋やしまなみ海道、関門国道トンネルを通るなどして、瀬戸内海や関門海峡もバイクで走り抜け、日本本土最南端に位置する鹿児島県の佐多岬まで完走しました。

あちこちでかなり寄り道をしたため(東京には1週間程滞在しましたし)、札幌から鹿児島まで1ヶ月近くもかかりましたが、テントで野宿をしながらのツーリングはとても楽しかったです!
今回は、その時のツーリングで渡ったり見学したりしてきた、私が特に印象に残っているいくつかの橋を紹介させて頂きます。
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上の写真は、三重県四日市市の臨海工業地帯にあった臨港橋です。
橋に遮断機があるのは、この橋が跳開式可動橋(跳ね揚げ橋)であるためで、船の通行時にはこの遮断機が降りて車の交通が止められ、油圧ジャッキにより中央部の橋梁が70度程の角度で上に開きます。
四日市港のシンボルにもなっている橋です。
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上の写真は、三重県紀宝町と和歌山県新宮市との境を流れる熊野川に架かるトラス橋です(橋の名前は忘れました…)。
三重県伊勢市の神宮を参拝・見学した翌日、私は早朝の心地よい風を切りながらこの橋を渡って、和歌山県へと入りました。
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上の写真は、淡路島と四国本土を結ぶ大鳴門橋を、淡路島の鳴門岬(道の駅うずしお)側から撮影した風景です。この橋の中央部が、兵庫県と徳島県の県境になっています。
私は、明石海峡大橋とこの大鳴門橋を渡るルート(神戸・鳴門ルート)を走って、本州から四国へと入りました。
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上の写真は、愛媛県と広島県とを結ぶ「しまなみ海道」の生口島北インターチェンジから望んだ、生口島と因島を結ぶ生口橋という斜張橋です。
四国からはしまなみ海道を通って、再び本州へと戻りました。
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上の写真は、佐賀県佐賀市と福岡県大川市との境を流れる筑後川に架かる筑後川昇開橋です。
全長507.2m、可動部分の長さ24.2m、昇降差23mの橋梁で、元々は鉄道用可動式橋梁として建設されたのですが、この橋の上を走っていた佐賀線が廃止された事により同橋梁も閉鎖され、一時は解体も検討されたそうです。しかし、地元の橋存続の要望が強かった事から平成8年に遊歩道として復活し、現在では歩道として活用されています。

橋の一部が可動式となっている可動橋には、旋回式、跳開式(跳ね橋)、昇開式などがありますが、この橋は橋桁の一部が垂直方向に上下する昇開式で、昇開式としては日本に現存する最古の橋である事から、重要文化財及び機械遺産に指定されています。
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上の写真は、熊本県宇城市の宇土半島と同県上天草市の大矢野島との間の三角ノ瀬戸に架かる、全長502mの連続トラス橋です。
九州本土から天草諸島へと向かった場合、天草の入口に当たる橋で、天草五橋の1号橋とされている橋でもあります。

私は、ツーリングの目的地であった鹿児島県佐多岬まで完走した後、佐多岬からは日南海岸を走って延岡まで北上し、延岡からは高千穂、阿蘇を経由して熊本市内に入り、熊本からは天草五橋を渡って天草諸島を走り、そして天草諸島の下島からは島鉄フェリーに乗って長崎県(島原半島)へと入りました。
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by bridgelove | 2009-05-13 06:30 | その他 | Comments(0)

ブログを開設致しました

橋を見るとつい渡りたくなってしまう、橋を見るとつい写真を撮ってしまいたくなる、橋の少ない川を見るとこの川のその部分にあんな橋が架かっていればいいのにと勝手に空想してしまう、地図を見るとまず真っ先に川・湖・海峡・湾に架かっている橋に目がいってしまう、なぜか橋を見ると心がソワソワする、そんな橋好きの私が、橋についての思いを徒然なるままに綴ろうと思い、本日ブログを開設致しました。

私は橋についての専門家ではなく、所謂マニアでもありません。
橋については一介のドシロウトに過ぎないので、知識は乏しく、時々勝手な思い込みで間違った事を書く事もあるかと思いますが、その際は遠慮なく御指摘下さい。

私は北海道の札幌に住んでおりますが、道外へはよく旅行に行きますので、旅先で見た橋や、また、過去の旅行で見た印象に残った橋についても、このブログで取り上げていきたいと思っております。
宜しくお願い致します!
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by bridgelove | 2008-01-07 04:30 | その他 | Comments(0)