写真集『橋を見に行こう』

e0147022_645827.jpg
先日、写真家の平野暉雄さんが全国各地で撮影した150もの橋の写真が掲載されている、『橋を見に行こう 伝えたい日本の橋』(自由国民社刊、定価1,900円)という写真集を購入しました。

日本の名橋を見に行こう、神社・お寺の橋を見に行こう、庭園の橋を見に行こう、鉄道の橋を見に行こう、北海道の橋を見に行こう、東北の橋を見に行こう、関東の橋を見に行こう、東京の橋を見に行こう、中部の橋を見に行こう、近畿の橋を見に行こう、京都の橋を見に行こう、中国地方の橋を見に行こう、四国の橋を見に行こう、九州の橋を見に行こう、島と島を結ぶ橋を見に行こう、の各章から構成されており、それぞれの章に、周辺風景と調和のとれた橋、形の美しい橋、素材を生かした橋、特徴ある橋、人々に親しまれている橋、歴史的意義のある橋などの綺麗な写真が多数掲載されています。
また、巻末には掲載された全ての橋へのアクセス案内も載っているので、交通機関を利用してそれらの橋を見に行きたいと思った時はとても便利です。橋好きの方なら、絶対に買って損はない素敵な写真集です!

ちなみに、表紙に掲載されている橋は、宮沢賢治の代表作の一つである「銀河鉄道の夜」のモデルになった橋と云われている、岩手県遠野市にあるJR釜石線の宮守川橋梁です。
[PR]
by bridgelove | 2009-02-11 05:44 | 書評 | Comments(0)