若佐神社のおみこしと橋

平成17年10月、私は、オホーツク海沿岸にある、北海道網走支庁管内の佐呂間町に鎮座する若佐神社という神社のお祭りにお手伝いに行かせて頂いたのですが(地元のみこし会の人達と一緒におみこしを担いできました)、その際に撮ったのが以下の3枚の写真です。
おみこし自体は標準的な形のおみこしで、橋も、どこにでもよくあるタイプの何の変哲もない桁橋なのですが(そういえば橋の名前を確認し忘れました)、しかし例え際立った形のおみこしや橋でなくても、日常生活に於いてはあまり一般的ではないアイテムの「おみこし」という要素が橋が組み合わさると、やはりその橋は、私の目にはちょっと特別な風景として映りました(笑)。
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佐呂間町は、私の住んでいる札幌からはかなり遠い所にある町で、一昔前であれば札幌から4時間以内に着く事はまず無理でしたが、現在は、道央自動車道や旭川紋別自動車道などの高速道路が年々延伸しているおかげで、この時は札幌からは4時間かからずに到達できました。

ちなみに、私がこの写真を撮影したほぼ1年後の平成18年11月、同町内で瞬間風速が毎秒83mに達する大型の竜巻が発生し、新佐呂間トンネル(国道333号)の工事作業員用のプレハブ小屋が吹き飛ばされて倒壊しその中にいた9人が死亡するという、実に痛ましい事故が起りましたが(戦後に限ると竜巻による被害では最悪の死者数)、現在は、同町はその竜巻災害から復興し、町民の皆さん方は再び平穏な暮らしを取り戻しています。
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by bridgelove | 2008-12-11 06:35 | 北海道の橋