秋葉原・御茶ノ水界隈の鉄道橋

前回の記事では、先月末頃に2泊3日の日程で東京へ旅行に行き、最終日の3日目にお台場へと行って来た事を報告させて頂きましたが、あの後、私はお台場から豊洲・東池袋・日暮里などを経て、秋葉原へと行って来ました。
秋葉原へと行った目的は、電気店やメイドカフェに行くためではなく、勿論「橋」です(笑)。秋葉原から御茶ノ水にかけての界隈には、写真を撮ると結構“絵”になるだろうな、と以前から思っていた橋がいくつもあり、それらの橋の情景を観て写真を撮ってくるために秋葉原へと向かい、秋葉原から御茶ノ水まで歩いて橋巡りをして来ました。

下の写真は、神田川に架かる昌平橋から見た、JR総武線の高架橋です。神田川の流れに対してカーブを描きながら鋭角で架かっており、かなり“無理矢理架けた”感が強い橋です(笑)。
奥に見えるアーチ橋は聖橋(ひじりばし)で、左側に見えるオレンジ色のラインの電車はJR中央線です。
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下の写真は、JR総武線の鉄橋が架かる昌平橋交差点です。秋葉原によく行く人にとっては、ここがどこだかすぐに分かる、馴染みの風景だと思います。
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下の写真は、相生坂から撮った、JR御茶ノ水駅の真上に架かる陸橋と連結している全長92.5mの聖橋です。この橋は関東大震災の復興橋梁として建設された、コンクリート開腹アーチ橋で、今では御茶ノ水を代表する景観になっています。
ちなみに、この橋の名前は、橋の両側にそれぞれ位置する湯島聖堂とニコライ堂の二つの聖堂に因んだものです。
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下の写真は、聖橋の上から秋葉原方面を望んだ情景です。
中央奥に見えるレンガ色のアーチ橋(昌平橋)が、1枚目の写真を撮影した場所で、左側に見える薄緑色の鉄橋が、2枚目の写真に写っている総武線の鉄橋です。
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下の写真も聖橋から撮影したもので、赤い電車が地下鉄丸の内線、オレンジ色の電車がJR中央線の快速、黄色の電車がJR中央・総武線の各停です。
こういった光景も、秋葉原・御茶ノ水・神田界隈を象徴する光景の一つといえるでしょう。
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by bridgelove | 2008-11-01 06:22 | 東北・関東の橋