多々羅大橋

多々羅大橋は、本四連絡橋の3ルートのうち、尾道・今治ルート(しまなみ海道)の生口島~大三島間の多々羅海峡に建設された、橋長1,480m、中央支間長890mの斜張橋で、斜張橋としては世界最大・最長の橋です。
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多々羅大橋は、当初は吊橋として計画されていたのですが、最近の斜張橋の著しい発達を考慮して計画を見直した結果、斜張橋の建設が技術的に可能である事、吊橋を建設するよりも生口島側の地形改変が小さく済むなどの理由により斜張橋案に変更され、平成2年8月に着工し、平成11年5月に完成しました。
塔頂の高さは海面より226mもあり、尾道・今治ルートの橋の中では最も高いものとなっています。

車線数は4車線で、車道の他に歩行者道とバイク道も併設され、地域住民の生活道路としても機能しています。
また、世界第2位の斜張橋であるフランスのノルマンディー橋とは姉妹橋縁組みをしています。

私は、多々羅大橋は今までに3回渡ってきましたが(バイクで1回、高速バスで2回)、以下の写真はいずれもその際に撮影してきた写真です。
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by bridgelove | 2008-04-29 04:47 | 本四連絡橋