二棟の旅籠を結ぶ江戸時代の橋

昨日の記事に続き、今日も、先月伊勢に旅行に行った時の話題です。
神宮(内宮)のすぐ近くに「おかげ横丁」と称される一角があるのですが、その一角の中には、江戸時代のおかげ参りを体験できる「おかげ座」という、芝居小屋の外観をした体験型施設があります。
そしてその建物内には、江戸時代の伊勢参宮街道と街並みが2分の1スケールのジオラマで再現されており、神宮をお参りした後、私はその精巧なジオラマを見学して来ました。

下の写真2枚は、そのジオラマの一群の中にあった、2棟の旅籠同士を2階で連結していた歩行者専用の陸橋です。
実際には、これは“橋”というよりもただの“渡り廊下”のような気もしますが(笑)、一応道を跨いでいるので、跨道橋といえない事もないですよね(笑)。
こういった橋“もどき”も、個人的には結構好きです。昨日の記事で紹介した亀石も、どちらかというと橋もどきといった感じですし…。
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by bridgelove | 2008-03-05 18:23 | これも橋? | Comments(0)