呉橋 ~桧皮葺の屋根を持つ橋~

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3~4年前、大分県宇佐市の宇佐神宮にお参りに行った際に、同宮西参道の入口で、ちょっと風変わりな橋を見かけました。
「呉橋」(くれはし)という名の、桧皮葺(ひわだぶき)の屋根を持つ橋で、神事の時にのみ用いられる橋だそうです。
そのため一般の参拝者は通行できませんが、その造りは、いかにも神社らしい橋ですよね(橋脚がコンクリート製ではなく木製であればもっと風情があったとは思いますが)。
寄喪川(よりもがわ)に架けられています。
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by bridgelove | 2008-04-14 04:00 | 神社仏閣の橋