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一昨年架け替えられた宇治橋を渡ってきました

私は先週、4泊5日の日程で三重県伊勢市で開催された研修に行って来たのですが、その研修会場が、広大な伊勢の神宮の中でも特に神聖な聖域とされる内宮に近い場所にあったため(研修会場から、内宮の入口に当たる宇治橋までの距離は約500mでした)、研修期間中も含め、伊勢滞在中は何度か内宮へお参りに行ってきました。

内宮に何回も行ってきた訳ですから、当然宇治橋も、何回も渡ってきました。
この宇治橋については、平成20年3月2日の記事昨年1月7日の記事でも紹介させて頂いたので、ここでは詳細は割愛しますが、私にとって、今から約1年半前(一昨年11月)に架け替えが完了してから宇治橋を見たり渡ったりするのは、今回が初めてでした。
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上の写真でもお判り戴けると思いますが、宇治橋は歩行者専用橋で、右側通行です。
宇治橋は、年間で平均約600万人もの人々が渡る橋ですが、昨年の神宮参拝者数は過去最高の880万人を記録したとの事なので、単純に計算すると、昨年は一年間だけで880万人もの人々がこの橋を渡った事になります。

宇治橋は20年に一度架け替えられるので、年間600万人だとしても、20年間で、日本人の総人口とほぼ同じ約1億2000万人もの人々がこの橋を渡る計算になります。
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by bridgelove | 2011-07-21 05:20 | 神社仏閣の橋 | Comments(0)