水天宮総本宮 参道の太鼓橋

前回の記事では、先月私が福岡県の久留米市内で見学・撮影してきた、線路(JR鹿児島本線)下をくぐる水路を紹介させて頂きましたが、あの水路を見学する直前、私は同市内の水天宮という神社に行っていました。
そもそもこの時私が久留米に立ち寄ったのは、全国各地に鎮座する水天宮の総本宮とされる、久留米の水天宮をお参り・見学するためでした。

以下の写真は、その水天宮をお参りした際に私が渡ってきた、境内の参道に架かっていた石製の太鼓橋です。傾斜がキツい部分には階段が設けられていたため、太鼓橋にしては上り下りしやすい橋でした。
こういった伝統的な形状の太鼓橋は、比較的規模の大きな神社仏閣などに行くと今でも結構よく見られますが、逆にいうと、神社仏閣以外の場ではほとんど見かける事が無くなってしまいました…。
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ちなみに、九州一の長さを誇る“母なる川”筑後川の畔に鎮座する、ここ久留米の水天宮は、安産や、水難・火災・疫病等除災の御利益で広く知られており、また、(私は知りませんでしたが)河童の発祥地としても知られているそうです。
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by bridgelove | 2010-06-02 20:27 | 神社仏閣の橋