千葉市内で見た懸垂式モノレールの大型橋梁

先月下旬、千葉県内を旅行した際に、千葉市の都心部で興味深い橋梁を見ました。
千葉都市モノレール(通称:タウンライナー)という、懸垂式モノレール(東京モノレールのように跨るタイプではなく、湘南モノレールのようにぶら下るタイプのモノレール)の橋梁です。
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上の写真は、「セントラルアーチ」という、駅前大通りを跨ぐ巨大アーチ橋で、この橋は千葉都市モノレール1号線の栄町駅~葭川公園駅間にあります。
セントラルアーチは、千葉を紹介する写真などで見かける事が多く、千葉都市モノレールの象徴的な景観となっているばかりか、千葉市のランドマークの一つにもなっていると言える橋です。
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上の写真は、1号線の栄町駅のホーム北端から撮影した、JR総武本線を跨ぐ巨大なトラス橋です(橋の名称は分かりません)。
千葉都市モノレール2号線の千葉駅~千葉公園駅間にあります。

ちなみに、千葉都市モノレールの総営業距離は15.2kmで、これは懸垂式モノレールとしては世界最長距離だそうですから、探せば、千葉都市モノレールにはこれら以外にもまだ興味深い橋梁がいくつかありそうです。
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by bridgelove | 2009-06-12 12:01 | 東北・関東の橋