神宮橋 ~明治神宮神域の入口に架かる重厚な橋~

先月末、東京を旅行した際に、久々に明治神宮を参拝してきました。
今から丁度一年前に開業した、東京メトロ(旧営団)最後の地下鉄とも云われる副都心線に池袋駅から乗って、明治神宮前駅で降り、小雨の降る中、同駅から歩いてお参りしてきました。

その際に私が渡ってきたのが、総面積約70万㎡(東京ドーム約15コ分)の明治神宮の杜の入口(南参道)に架橋され、JR原宿駅のすぐ傍に位置してJR線(山手線、埼京線など)を跨いでいる「神宮橋」です。
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明治神宮が創建された大正9年に最初の神宮橋が架橋され、その後60年余に亘って使われましたが、老朽化により昭和57年に現在の橋が再架橋されたそうです。
毎年、初詣参拝者数日本一(三が日だけで300万人もの参拝者が訪れます)を誇る同神宮の神域入口に相応しい、実に重厚な橋です。

なお、この写真を撮影した時は早朝で、しかも雨天だったため、人がほとんど写っていませんが、近くの代々木競技場やNHKホールなどでコンサートが開催される時は、コンサートに向かう若者達がコスプレして大勢でこの橋の上でたむろしているそうです。
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by bridgelove | 2009-06-07 05:41 | 東北・関東の橋 | Comments(0)