成田山新勝寺を強く意識している横断歩道橋

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今月の27~29日にかけて、私は2泊3日の旅程で東京・千葉方面を旅行してきたのですが、最終日(一昨日)は、千葉県在住の友人と一緒に、千葉県成田市の成田山新勝寺をお参りしてきました。
真言宗智山派の大本山でもある成田山新勝寺は、正月三が日の初詣参拝者数は明治神宮に次いで毎年常に全国第2位を誇る(という事は、明治神宮は神社ですから、寺院のなかでは常に全国1位という事です)、関東を代表する名刹で、以前から一度はお参り・見学したいと思っていた寺院でした。

友人とはJR成田駅で待ち合わせをして合流し、その後、JR成田駅とは100m程離れている京成成田駅に一度立ち寄ってから、表参道を歩いて新勝寺へと向かったのですが、その際、JR成田駅と京成成田駅とを結ぶ通路上にあったのが、社寺建築を模したこの歩道橋です。

成田といえば、日本の空の玄関口といえる成田空港を持つインターナショナルな街というイメージが強くありますが、その一方で成田には、新勝寺の門前町としての歴史ある風情の街というイメージも強く、この歩道橋は、そのうちの後者のイメージを強く意識して造られた歩道橋といえそうです。
古い建築物ではないものの、門前町らしい、風情ある横断歩道橋ですね。周辺の景色とはあまりマッチしていない気もしますけど(笑)。
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by bridgelove | 2009-05-31 06:47 | 東北・関東の橋