二十五丁橋 ~名古屋最古の石橋~

この写真は、昨年2月、名古屋市熱田区に鎮座する熱田神宮を参拝・見学した際に、同神宮の境内で撮影した「二十五丁橋」という石橋です。
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この石橋は、25枚の板石が並べられている太鼓橋で、名古屋最古の石橋とも云われており、『尾張名所図会』(おわりめいしょずえ)にも描かれています。
西行法師(平安時代末期~鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人)がこの橋で休んだという伝承もあるそうです。

現在、この橋を渡る事はできませんが(保存のため通行禁止になっております)、同神宮境内中央を南北に貫く表参道のすぐ傍に架かっている為、間近から見学する事はできます。
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by bridgelove | 2009-04-29 05:37 | 神社仏閣の橋